読みたかったアメリカの児童書が地味に翻訳されていた!!
ひとつは『Claudette Colvin: Twice Toward Justice』を翻訳した
『席を立たなかったクローデット 15歳、人種差別と戦って』(汐文社)。
もうひとつはPenguin社から出版されている
『Turning 15 on the Road to Freedom』を翻訳した
『セルマの行進 リンダ十四歳 投票権を求めた戦い』(汐文社)。
『席を立たなかったクローデット』なかなかよかった!!
この10代のクローデットという高校生のことは
キング牧師の『自由への大いなる歩み』で知ってたけれど、
もっと詳しく彼女のことを知ることができました!!
なんてパワフルな10代!!
そして彼女は本当にすごい!!
『セルマの行進』もティーンの実話。
イラストもなかなかいい本。
おかしいことは「おかしい」と言う子どものパワーに脱帽!!