2022/04/12

読書

『人新世の「資本論」』(斎藤幸平・集英社)
2020年出版ですが、
今も図書館では予約が数十人待ち。
しびれを切らして書店で買いました。
2ヶ月かけてゆっくり読みました。

若き経済思想家は、
資本主義の様々な弊害
(環境破壊、格差貧困、働き過ぎなど)
を示し、
貨幣に支配されない
豊かな社会や人生へ希望をつないでいます。

そして「脱成長コミュニズムの柱」を
具体的に説明しています。

さらに、資本側のまやかしの環境配慮に
警鐘を鳴らしています。

おすすめの本です。