青春時代にリアルタイムで見た映画の中で、
挿入歌が時々頭の中で蘇る作品ベスト3。
(チラシも保管してます)
①『なまいきシャルロット』(1985年フランス)
挿入歌: Richi e Poveri の「Sarà perché ti amo」
シャルロット・ゲーンズブール主演の夏休みアイドル映画。
主人公は多感な13才。ちょうど同世代でした。
この主題歌がとても明るくて可愛くて大好きでした。
調べたらイタリアのポップスグループが歌ってたそうです。
②『パリ、夜は眠らない』(1990年アメリカ)
挿入歌: Cheryl Lynn の「Got To Be Real 」
黒人・ラテン系の性的少数者を描いたドキュメンタリー。
舞台はニューヨーク・ハーレム。
最近ヒットしたドラマ『POSE』の原案になった作品。
Cheryl Lynn の「Got To Be Real 」は
当時のダンスシーンで本当によくかかっていました。
今でも時々散歩してるときなんかに蘇る音楽です。
『パリ、夜は眠らない』に出てくる
ヴィーナスという若い子が、
撮影中に悲しい結末になってしまって
ショックだったけれど、
調べてみると、タフな印象だった他の出演者たちも、
その後若くして亡くなっていたんですね。。。
北丸雄二氏の本でも何がショックだったかといえば、
『真夜中のパーティー』(1970年)の俳優たちも、
若くして亡くなっている真実が書かれていたことでした。
③『ドゥ ザ ライト シング』(1989年アメリカ)
挿入歌: Public Enemy の「Fight The Power」
スパイク・リー監督の有名な作品。
当時、本当にヘビロテされていていて
耳にこびりついていました。
最近は映画は滅多に見に行かなくなったけど、
若い頃は名画座やミニシアターによく通っていました。