久しぶりにヌレエフの『牧神の午後』を見たのをきっかけに、
最近出版されたBallets russes関連の本を2冊借りました。
①『ニジンスキー 踊る神と呼ばれた男』(鈴木晶 著 2023年)
いろいろなニジンスキー本読みましたが、
新しいこの本で共感したのは著者が、
『薔薇の精』はマニュエル・ルグリが群を抜いて素晴らしい、
と書いているところです!!
②『華麗なる「バレエ・リュス」と舞台芸術の世界』
(海野弘 解説・監修 2020年)
まるで夢のような、とても美しいアートブックです!!
錚々たる芸術家の舞台や衣装のデザイン画が
フルカラーで惜しみなく紹介されています。
Ballets russes好きにはうれしい一冊ですね✨